夜行バスを使って帰省しています。

私は出身が関西なのですが、今は関東で仕事をしており、年末年始、お盆など夜行バスを使用して帰省しています。夜行バスを利用することの利点は2つあります。1つは料金が非常に安く、新幹線で帰省するときにかかる費用の半分程度で帰省できます。もう1点が時間を有効に利用できることです。夜行バスで帰省すると朝早くに目的地に着くため、新幹線で帰省しているよりも自由に動ける時間が多くなります。
一年中どの季節に行っても四季の彩を豊かに感じられる京都ですが、高速バスでは北は宮城県から南は鹿児島県まで発着のエリアがたくさんあります。中でも、高速バスの利用と宿泊がセットになったツアーは、格安に旅行費用を抑えることができて幅広い年代に人気があります。長距離の移動でも、足をのばして座れるシートの付いた高速バスなら楽々です。
サーバー仮想化の市場調査では、VMware が圧倒的なトップというのが定番だ。しかし、先ごろ Gartner が発表した x86 サーバー仮想化市場の最新調査『Magic Quadrant for x86 Server Virtualization Infrastructure』によれば、少し様相に変化が生じたようだ。

Gartner は『Magic Quadrant』という手法を用い、市場のメーカーを4つの象限に分類している。このチャートは、縦軸が実行能力の高さで、横軸が展望の完全性だ。そして x86 サーバー仮想化市場については、長らく VMware のみが右上の象限「リーダー」の位置を占めてきた。

しかし最新の Magic Quadrant チャートでは、新たに Microsoft と Citrix が待望の「リーダー」セクションに加わった。

言い換えれば、Microsoft と Citrix が VMware の仮想化技術に追いつこうとしているということだ。調査では次のように説明する。「市場シェアで優位にある VMware が、引き続き製品の標準を定め、戦略面で流れを決める状況だ。しかし、Microsoft が (特に初めて仮想化に触れる中間市場の顧客層において) 市場シェアを伸ばしてきた。また Citrix は、デスクトップ仮想化分野の強みを活かし、無料の『XenServer』の提供によって、サーバー仮想化市場でもシェア拡大につなげている」

x86 サーバー仮想化市場の競争激化は、当然の成り行きだ。誰もが同市場で大成功を収めたいと願っている。現時点で x86 アーキテクチャのワークロード仮想化率は、およそ40%だ。そしてワークロードが増加し、仮想化比率が75%を超えることで、2010年から2015年にかけて配備規模が500%成長すると Gartner は予測している。

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 モーションポートレートと角川書店は、ライトノベル「涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ」の登場人物とのインタラクティブなやりとりを楽しめるiPhoneアプリ「涼宮ハルヒのあにポケ」「長門有希のあにポケ」「朝比奈みくるのあにポケ」の配信を開始した。

【画像:「あにポケ」で「涼宮ハルヒ」のキャラとコミュニケーション】

 価格は、涼宮ハルヒのあにポケが無料、長門有希のあにポケと朝比奈みくるのあにポケが7月7日から8月31日まで各115円(通常価格450円)。

 今回リリースされた3アプリは、原画の質感をそのままにリアルタイムで描画される表情アニメーションや、ユーザーの入力に対するインタラクティブな反応により、まるでアニメキャラとコミュニケーションを取っているかのようなやりとりを楽しめる。また、キャラボイスによるアラーム機能、隠れコマンドによるアクション、ボイスのコンプリート機能などを搭載する。


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 NTTドコモは7月7日、NECカシオモバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン「MEDIAS WP N-06C」のソフトウェア更新を開始した。

 ソフト更新を適用することで、次の不具合を解消する。

・プリインストールされている「連絡先アプリ」の連絡履歴にて、絵文字が“□”で表示される場合がある。
・ブラウザなどの特定アプリケーションを長時間起動している場合に、携帯電話(本体)が再起動する場合がある。

 新しいソフトウェアは自動でダウンロードされ、あらかじめ設定している時間(デフォルトは午前2時〜4時)に書き換えられる。なおホーム画面から、アプリボタン→設定→端末情報→ソフトウェア更新を選択して、自分で更新することもできる。

 ソフト更新の所要時間は約13分。なお、無線LAN利用時や国際ローミング中にはソフトウェア更新は行えない。

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 大日本印刷とインプレスR&Dは7月7日、読者の利便性を最大化するための電子書籍用ソフトウエア「オープン本棚(仮称)」を共同開発したことを明らかにした。7月7日から東京ビッグサイトで開催中の「第15回国際電子出版EXPO」の大日本印刷ブースでAndroid向けの試作版が参考展示されている。

 この「オープン本棚」は、現在の電子書籍が抱える多くの問題――電子書籍ストアごとにファイルフォーマットやビューワが異なるため、一元的に管理できないという問題――を解消しようとするもの。

 この構想を端的に表現すると、各電子書籍ストアアプリまたは各ビューワアプリのハブとして振る舞うインタフェース(参考展示されていたものは“超本棚インタフェース”と命名されていた)を提供するということになる。ジャンルや著者名での並び替え、仕切り板の追加/削除、背表紙を画面上でドラッグすることで好きな場所に移動させることができる機能などが超本棚インタフェースの基本機能で、ビューワについてはアプリ間連携によってファイルフォーマットに合わせたものを呼ぶ仕様が想定されている。

 各電子書籍ストアと各ビューワのハブとなるためには、それぞれのインタフェースを定義し、それに賛同してもらう必要がある。そしてこれこそが、この構想の鍵だといえる。両社はインタフェース部分の仕様を定義するとともに、それをオープンソースで公開、連携が容易に行えるようにする予定。また、アノテーション部分の仕様なども定義することで、しおりやアンダーラインなどの情報の統合も視野に入れているほか、プリントオンドマンドなどのサービスと連携する機能の実装も計画しているという。

 大日本印刷のブースで参考展示されていた「超本棚インタフェース」を見ると、本の背表紙データが使われていることが分かる。これは、実際の本棚のような外観イメージに近づける意図と、スマートフォンなどの画面サイズで一覧性を高める意図があると思われるが、一般にこうした背表紙のデータは標準的なものが存在しない。大日本印刷とインプレスR&Dの取り組みでは、こうした部分の定義も進められているようだ。なお、現時点ではAndroid版のみだが、iOSやWindowsなどもサポートしていく意向だという。

 9月にはAndroid向けにβ版をリリース予定としており、この時点で少なくともトゥ・ディファクトの電子書籍ストア「honto」がこれに対応すると考えられる。また、大日本印刷と連携している富士通の電子書籍ストア「BooksV」などもこの輪にいち早く加わる可能性があるだろう。

 6月には、紀伊國屋書店、ソニー、パナソニック、楽天が、電子書籍の利便性向上に向けた取り組みを共同で検討していくことで合意しているが、オープン本棚構想は仕様をオープンにすることで、より広範な取り組みとなりそうだ。そのほかの電子書籍ストアがどのように反応するかが注目される。

【西尾泰三,eBook USER】