インプラントは体内の人工パーツ

インプラントは体内に埋め込まれるパーツの一種で、派に埋め込まれるデンタルインプラントと呼ばれる人工歯根や心臓ペースメーカー、骨折など骨を固定する目的で使われるボルトなどが代表例です。また豊胸手術時に使われる生理食塩水バッグも、インプラントの一種と言えます。しかしインプラントによっては電磁誘導や原子力電池が使われるため、携帯電話など通信機器が使えない欠点が存在しています。ちなみに私はインプラントに関して、あまり興味を持っていません。
インプラントは入れ歯と異なり、食べていても違和感がなく好きなものを食べることができるし、普通の歯と違和感がないため見た目にも非常に美しいのである。しかしインプラントは歯科医師の腕が悪いと大変なトラブルを引きおこすのである。そのためインプラント希望者はあらかじめ情報を集め入念なカウンセリングの元に手術を受けた方がよい。
 「日本では高品位で差別化ポイントのある製品しか投入しない。XOOMは真の意味で革新的なデバイスで、タブレット機器のあるべき姿だ」──。早期にスマートフォン・タブレット機器を軸にした方針に転換し、米国市場で成功した米国通信大手のMotorola。この成功手腕をひっさげ、“スマートフォン時代”が到来する日本市場にAndroid 3.0搭載タブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi」で再参入する。

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 来日したモトローラ・モビリティ(Motorola Mobilty)インターナショナルディストリビューションマーケット担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのスピロス・ニコラコポウロス氏が日本市場への狙いについて説明した。

 モトローラ・モビリティは2011年1月5日、米Motorolaより分社化して誕生。スマートフォンやタブレット機器などのモバイル機器、セットトップボックス(STB)機器、クラウドベースのユーザー向けネットサービスなどを軸に展開する。

 「モトローラは、スマートフォン・タブレット機器が“今後のデジタルライフの中核になる”と考えている。これを実現する戦略はごくシンプルだ。“ユーザーの声をしっかり聞き、徹底して魅力的なハードウェアを提供すること”、“Android OSを徹底活用し、ユーザーの利用価値を上げること”、“ユーザーが望み、必要と思う(クラウドなどの)ネットワークサービスで他社との差別化を図り、ユーザーの体験を最高のものにすること”、そして“ユーザーが消費だけから創造までも──の時代・使い方に移行する時、スムーズに移行するためにお手伝いできる機能・サービスを用意すること”となる。デジタルライフの中核になる機器とは、目覚めてから寝る時までずっと使っていられるもの。XOOM Wi-Fiの優れたデザインや機能、そしてタブレット機器向けにデザインされた最新のAndeoid 3.0(Honeycomb)を採用したこと、日本ではKDDIと組んで展開するのも、すべてこの概念に基づいている」(ニコラコポウロス氏)

 MOTOROLA XOOM Wi-Fiは、海外発売モデルにあるLTE/3Gデータ通信機能は備えないノンテレフォニーデバイスだ。通信は無線LAN(IEEE802.11b/g/n準拠)かBluetooth v2.1+EDRを用い、1280×800ドット表示に対応する10.1型ワイドの静電タッチパネル付き液晶ディスプレイ、高速な1GHz動作のデュアルコアプロセッサ(NVIDIA Tegra 250)、厚さ12.9ミリ/重量約700グラムの「できるだけ小型、でも画面サイズはできるだけ大きい」(ニコラコポウロス氏)とするピュアタブレットスタイルを特徴とする。

●要求レベルの高い日本市場「だからこそ、最高のものを投入する」

 海外モデルと異なり、3Gデータ通信機能を省いた点そしてKDDIの端末として展開する点についてニコラコポウロス氏は「日本市場向けをWiFiモデルとしたのは、日本のユーザーに接続のフレキシビリティ性を提供できる=“(日本ユーザーにとって)そのときに最適な通信手段の選択肢は1つでない”と考えたため。例えばKDDIさんは、テザリング機能搭載の3Gデータ通信機器のほか、本日同時に発表されたWiMAX搭載の機器など、通信機器・手段のラインアップが豊富で、かつ日本市場でリーダーシップをとる通信事業者の1社。ユーザーにとって1つの接続手段に縛られることなく、シーンやニーズによって選択できるのが重要と思う。また、XOOMのようなタブレット機器は日本ではまだ新カテゴリの部類に入るので、今後を見据えたポジショニングの構築も必要。機器の開発・仕様面、日本市場における製品のポジショニングの考え、ともに共通の理解、共通の目標があり、どのようにXOOMを日本ユーザーにお届けすればよいかというビジョンも一致した。これがKDDIさんと一緒にやらせていただくに至った理由」と述べる。

 あわせて、他社“10型クラスのAndroid 3.0搭載タブレット機器”との差別化ポイントも言及した。「標準のAndroid 3.0機能のほか、グローバルベースでMotorola独自の追加機能、UIなどを提供していく予定。クラウドサービス ZumoCastを展開していた米ZecterやAndroid向けセキュリティソフトウェアを展開する3LM(Three Laws Mobility)の合併・買収も、今後、最高のユーザー体験を継続して提供するためで、Android向けの独自UI“MOTOBLUR”や、WEBTOP、MEDIOSといった機能がある点も強み。ソフトウェアとUIを日本市場向けにカスタマイズすることで、日本ユーザーにとって極めてなじみやすい製品に仕上げている。また、今までこういったデバイスを動画再生・ストリーミング再生・Web閲覧などのみで使う、いわゆる受け身/“消費のみ”の使い方から、今度はクリエイション──“何かを造っていく”こともできるようになると思う。XOOMを使っていただくことで、これまでは思いつかなかった新しい利用シーンが必ず生まれてくる」(ニコラコポウロス氏)という。

 日本市場に携帯電話機器で参入していた2006〜2007年ごろ、Motorolaは高機能志向の携帯電話からスマートフォン・タブレット機器でグローバル展開する戦略に変えた。「この転換終了には2年ほどかかった」(ニコラコポウロス氏)というが、この早期の転換・早期のAndroid端末投入が功を奏し、DROIDシリーズは海外市場で高い評価を得た。スマートフォン・タブレット機器が日本で一般普及し始めた2011年、タブレット機器に最適化したAndroid 3.0搭載デバイスを同様に国内市場向け最速クラスで投入する。

 「発表からかなり早くXOOMを日本市場へ投入できることになったのも、“まさに今現在、エキサイティングな市場状況になっている日本で、Motrolaが持つリーダーシップが確固たるもの”と皆様にお見せできるよう、KDDIさんと一緒に努力したため。ちなみにスマートフォンも含めて差別化ポイントが明確で、かつ高品位な製品しか日本市場には投入しない。その意味でMOTOROLA XOOM Wi-Fiはまさにタブレット機器のあるべき姿であり、要求するレベルの高い日本ユーザーに“確実に刺さる”と自信がある」(ニコラコポウロス氏)。【岩城俊介,ITmedia】


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