若者のがん保険加入の必要性について

私はがん保険に加入しています。母親ががんを患い、手術・治療を行っているのがきっかけです。今は若い人にもがんが発症しますし、周りにも治療中の人もいます。母親ががん保険に加入していて治療費等とても助かったと言っていますので、そういった備えは必要なのだと実感しています。「まだ若いから必要ない」ではなく、保険料の安い若いうちに加入をした方がいいと思います。
がん保険はいろんな種類の物があり、どんな物を重要視したら良いのか分かりにくいと思います。あれもこれもとオプションをつけると月々の保険料が高額になります。がん保険のポイントとして今のがん治療の流れを良く知っておくことがいいと思います。まず、今の医療の流れは入院より通院治療が重視されています。乳がんの手術でも入院は10日程度です。そのため、抗がん剤通院治療に給付があるものがよいのではないでしょうか。高度先進医療の付帯がある物もありますが、免疫療法などは対象ではなく、実際に対象になる医療がどの程度の物でどこで受けられるかしっかり調べてから付帯する方がいいと思います。実際保険は使えても受けられる医療機関が自宅近くに無ければ無駄になると思います。
 昨年の秋華賞3着の実力馬アプリコットフィズに本格化ムードが漂う。「富士S」の最終追いは小島良助手を背に坂路を単走で4F51秒0〜1F12秒0。大きなアクションを起こすこともなく、楽々と好時計をマークした。

 小島太師は「京成杯AH(2着)の後の回復が早かったし、中間も十分にやってきたからね。きょうの動きは満足。何より、内面的にリラックスしているのがいい。この子は動きより精神的なものが大事だから」とにこやかに切りだした。

 3歳時はクイーンCとクイーンSを制した底力の持ち主。今年前半は不振が続いたが、前走で一変した。師は「この血統は奥手の面もあるからね。年を取って良くなるし、これから真価を発揮してくれるはず。広い東京コースは合うし、前走のようにしまいを生かす形がベストだね」と結果を出して、マイルCSに進むつもりだ。

【関連記事】
【富士S】レインボーペガサス失速も“文句なし”
【菊花賞】オルフェ究極仕上げ!3冠一直線51秒2
【富士S】ゴールスキー上積みも「まだもうひとつ」
【菊花賞】バリアシオン闘魂注入!戴冠へ本気仕上げ
アプリコット 、 アプリコットフィズ を調べる

 08年皐月賞を制したキャプテントゥーレ(牡6=森)が引退することが18日、分かった。同馬は七夕賞12着後、秋の復帰を目指していたが左前脚に繋靱(じん)帯炎を発症。その状態が思わしくないことから現役続行を断念する。今後は社台スタリオンステーションで種牡馬になる予定。通算20戦5勝。重賞4勝。

【関連記事】
【七夕賞】キャプテン尻上がりグングン好時計
【七夕賞】“格上”キャプテントゥーレが主役
【宝塚記念】キャプテントゥーレは七夕賞へ
【金鯱賞】ルーラー衝撃差し!福永「凄い馬」
キャプテントゥーレ 、 社台スタリオンステーション を調べる

 天皇賞・秋の1週前追いが行われ、連覇を狙うブエナビスタ(牝5=松田博)はCWコースで6F88秒4〜11秒8。外のユニバーサルバンク(菊花賞出走)に余力タップリで貫禄の1馬身半先着だ。

 「きょうは速くても遅くても良かった。あれでいい」と松田博師。馬体は「今は中年太りみたいなもん」と笑いながらも「放っておいても体はつくってくる。何も心配はいらん」と悠然と構えている。

【関連記事】
【菊花賞】オルフェ究極仕上げ!3冠一直線51秒2
【菊花賞】ベルシャザール淀に替わって“秘策”あり!
【菊花賞】ラー抜群12秒1!蛯名「非常に良かった」
【菊花賞】サンビーム1馬身半遅れも問題なし
天皇賞・秋 、 ブエナビスタ を調べる

 牡馬3冠最終戦「第72回菊花賞」の最終追いが19日、東西トレセンで行われた。美浦組ではトライアルのセントライト記念を快勝した関東のエース・フェイトフルウォーが坂路で馬なり仕上げ。派手なアクションはなくても秋を迎えて着実に成長し、逆転1冠の期待が膨らむ。

 関東代表フェイトフルウォーは、決戦を前にしても自然体に徹した。走り慣れた坂路でまず脚ならしをすると、2本目もハロー(馬場を整地する車)が通った直後の坂路へ。手綱を抑えたまま、ウッドチップの感触を楽しむように単走で力強く駆け上がった。

 4F53秒0。一見、地味なタイムも青写真通り。坂路モニターで見守った伊藤伸師は穏やかだ。「先週ジョッキー(柴田善)を乗せてやったし、輸送もあるので特別なことは必要はない。いつも通りに坂路で。先週の善臣くんもセントライト記念の時より良かったと納得してくれたし、思い通りにきて満足してます」。

 春は皐月賞12着、ダービー13着と苦しんだが、秋初戦の白星で吹っ切れた。先行集団の中で進み、2分10秒3はコースレコードと0秒2差。「正直大きな変化は感じてなかったけど、装鞍所で見た時に凄く良く見えて、ああ成長しているなあ…と。春もいい状態と思っていたが、今は見た目にも体がしっかりして、数字以上に大きく見せる」と指揮官は目を細める。

 あとは初の関西輸送をどうクリアするかだけ。「早めに行って環境の変化に戸惑うより、ぎりぎりの直前の土曜に行った方がいい」と師。関東馬の定番の前日輸送で“輸送減り”も最小限に食い止める方針だ。

 父ステイゴールド+母の父メジロマックイーンはくしくもオルフェーヴルと同配合。こと、スタミナに関しては胸を張れる。「あとは全てをジョッキーに任せます。前に馬を置いて壁をつくれれば、折り合いはつく馬。オルフェーヴルと同じ血統だからね…。同じG1でもクラシックは一生に一度しか出られない特別な舞台。精いっぱい頑張ってほしい」。伊藤伸師も最大のライバルを十分に意識しつつ、逆転1冠に燃えている。

【関連記事】
【菊花賞】ベルシャザール淀に替わって“秘策”あり!
【菊花賞】ロッカヴェラーノ2週連続で好時計
【菊花賞】ラー抜群12秒1!蛯名「非常に良かった」
【菊花賞】バリアシオン闘魂注入!戴冠へ本気仕上げ
フェイトフルウォー 、 トレセン 、 セントライト記念 を調べる